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Director

堀田 陽子

映像ディレクター

アートや哲学などの情操教育番組を中心に企画演出を担当。
思考力と対話力を育むこども向け哲学番組「Q 〜こどものための哲学〜」が日本賞を、いじめを乗り越えた人々が自らの体験を語った「FACEES いじめをこえて」が日本賞及びPrix Jeunesseなどを受賞。
性別・人種・国籍に対する偏見や差別のない社会、多様な社会を作るための対話、個性を尊重し他者の内面を想像し合う関係性を作る方法、女性やジェンダーマイノリティのエンパワメント、子供の人権などをテーマに活動しています。

日本デザイナー学園講師/武蔵野美術大学 非常勤講師

1994

九州産業大学芸術学部 美術学科卒業 学生時代より女性の身体とジェンダーをテーマに実験映画を自主制作

1999

KEN ISHIIライブツアーにVJとして参加。同年フジロックフェスティバル出演

株式会社め組入社。CM及びWEB制作を担当

2002

株式会社 biogon pictures入社。MusicVideo、広告等の演出を開始

2004

フリーランスの映像ディレクターとして広告/TV番組/MusicVideoを中心に活動

2014

幼児向け工作番組「ノージーのひらめき工房」がアメリカ国際フィルム・ビデオ祭2014にて教育・幼稚園/就学前児童向け部門でクリエイティブ・エクセレンス賞受賞

2018

いじめに苦しむ当事者に経験者がメッセージを送るプロジェクト「FACES〜いじめをこえて」が

ドイツの国際子ども番組映像祭 プリジュネスで銅賞受賞。

2019

「FACES〜いじめをこえて」日本賞 デジタルコンテンツ部門 国際交流基金理事長賞 受賞

Q~こどものための哲学」日本賞 幼児部門 優秀賞受賞

2021

FACESプロジェクトが放送文化基金賞(グループ・個人部門)を受賞

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